事件や事故が起こった時の防犯カメラですが、設置したからと安心してはいけません。所詮はコンピュータなので、暑くなれば熱などで暴走します。何もなくても月に1度はカメラのライブ映像をチェックし、きちんと録画できているか、録画データを再生できるかなどをチェックしましょう。パン、チルト、ズームなども正常動作するか確認しましょう。1年に一度は、カバーやレンズのよごれを拭き取ったり、消耗部品(パッキン、SDカードなど)を交換しましょう。